2008年11月10日

いじめの心理

いじめに関して、強い奴に味方をする、というパターンがある。
いじめられないためには、強い奴の側に立てば、いじめられることはない。

これは、いじめが、人から人への攻撃。強い側から弱い人間への攻撃であるため、強い側へ立つことで、いじめを回避するというのは、当然の心理。

この心理で、大勢が一緒になって、ひとりの子を苛めるという事態が生まれる。

苛める側にいる限り、イジメられることはない。

苛められる子を庇えば、苛められる側に立つわけで、つまりは、自分も苛められる危険が増す。

これはかなり勇気がいることとなる。

そんな勇気が、馬鹿にされる時代なのかしら?
posted by イジメと虐待 at 18:28| Comment(1) | いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大勢で1人を孤立させて、逆らえないようにして苛めをしてきた陰湿な人や、苛めをする人の周囲で苛められないように取り巻きとなり、苛めに加担してきた人は、結婚して子供を生んでから、地獄を見るほどの苦労をするそうです。苛めが習性となった人や無責任に苛めに加担してきた人が親になると、どうなるかというと、泣き、思い通りにならず、イライラさせ、なつかず、反抗する我が子の態度を見ると本能で苛めたくなり、可愛く思えずに我が子でありながら身体的や精神的な暴力の虐待することになるからだそうです。怖いですよね苛めの因果応報の結末というものは。苛める側の損失は、我が子を持ったときから始まるのです。逆に苛められていた人で精神が強くなり忍耐力が付いた人は、結婚して親になると、弱い抵抗できない我が子を慈しみ、忍耐を持って我が子に接して躾ていくことができるようになるそうです。苛められることに耐えたことで人として一皮向けたからでしょうね。立派な子育てに必要なのは、すぐにキレたり相手のせいにしない忍耐力と、弱いもの苛めしない歯止めの利いた精神力に尽きるから、今も昔も。
Posted by 神様の思し召しかな at 2010年04月03日 07:59
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