2010年01月15日

イジメ防止の集会

イジメ問題について、集会を開くことで、いじめの発生が激減しているという。
何でも、逃げずに、正面から取り組めば、イジメ問題といえども、きちんと解決できるということだろう。
久しぶりに明るいニュースだ。

以下、カナコロの記事から。


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1月8日 カナロコ
いじめ防止へ全校生徒が真剣に話し合い、中学校で集会/秦野

全校一体でいじめ防止活動に取り組んでいる秦野市緑町の市立南中学校(米山和久校長)で8日、全校生徒が参加した「いじめ防止集会」が開かれ、いじめについて生徒が真剣に話し合った。同校では3年前から活動に取り組んでおり、「いじめを感じる」と答える生徒が激減しているという。

 同校体育館で行われた集会では、いじめに関するビデオを鑑賞した後、「あなたがこのクラスにいたら、いじめを止める気持ちは何パーセント」とアンケート。結果をもとに意見交換し、なぜいじめを止めることができないかを考えた。

 生徒たちは「助けたいが自分が標的になるのが怖い」「きれい事を言うのは簡単。行動に移せない」「許さない空気をつくることが大事」など正直な気持ちをぶつけ合った。会場から拍手が送られたのが「心優しい人をたくさんつくる」という意見だった。

 同校では2007年度に、いじめを「しない、させない、見過ごさない」の3原則を掲げ、08年度は「ころす、うざい、しね、きもい」防止キャンペーンを行った。その結果、生徒への「いじめを感じていますか」という調査で、06年度には55%だった「はい」が、07年度6%、08年度7%、09年度11%となった。

 同校では「言葉のキャンペーンで意識を持たせることが狙いだった。いじめを感じる生徒が減ったのは、学校一体となって取り組んだ成果」と話している。

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2008年12月11日

弱いものいじめ

弱いもの虐め、という言葉があるけれど。一方で強いもの虐めという言葉は、聞いたことがない。

いじめは、常に弱いものを対象とするものなのでしょう。
ならばわざわざ弱いもの虐め、といわなくても、虐めは、必ず相手が弱いもの。そうすると、全ての虐めは弱いもの虐めということになるのです。

昔、子どもの教育で、「喧嘩するなら、自分より強い相手とだけ、しろ」というものがありました。
弱きを助け、強きをくじけ、と。

強いものを相手に戦う、というのは、これ以上の虐め防止はなかったかも知れません。
この知恵が失われているようにも思います。

いまは、弱きを助け、強きをくじけ、なんて誰も言いませんよね?
ラベル:いじめ
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2008年11月10日

いじめの心理

いじめに関して、強い奴に味方をする、というパターンがある。
いじめられないためには、強い奴の側に立てば、いじめられることはない。

これは、いじめが、人から人への攻撃。強い側から弱い人間への攻撃であるため、強い側へ立つことで、いじめを回避するというのは、当然の心理。

この心理で、大勢が一緒になって、ひとりの子を苛めるという事態が生まれる。

苛める側にいる限り、イジメられることはない。

苛められる子を庇えば、苛められる側に立つわけで、つまりは、自分も苛められる危険が増す。

これはかなり勇気がいることとなる。

そんな勇気が、馬鹿にされる時代なのかしら?
posted by イジメと虐待 at 18:28| Comment(1) | いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

群馬のチャイルドライン

群馬県で、イジメ対策としてチャイルドラインの記事があった。
どこからでも利用が可能になるとのこと。
こんな努力も、一歩一歩、子供を守るために大事なのでしょう。
大人用のラインも必要かもしれないけれど?

10月26日の毎日新聞から引用です。


チャイルドライン:全国どこからでも利用可能に フリーダイヤル窓口開設 /群馬

◇来月10日から
 ◇県内の拠点団体設立呼び掛け
 18歳までの子どもが抱える悩みや相談事を電話で受ける「チャイルドライン」(NPO法人チャイルドライン支援センター主催)が来月10日、全国どこからでも利用可能になる。フリーダイヤルの相談窓口が開設されるからだ。群馬には運営団体がなく、今まで県内からの利用はできなかった。同センターは活動を充実させるため、県内での拠点団体の設立を呼び掛けている。【鳥井真平】
 チャイルドラインは「子どもがだれかと話をしたい時、どんなことにも耳を傾ける」ことを目的に欧州で始まった。大人の価値観を押しつけず、悩みを自ら解決するきっかけを一緒に考える。日本では99年に同センターが設立され、全国に活動が広がった。相談内容の秘密は厳守する。
 07年度は13万5007件の電話があった。「いじめを先生に相談したら、『いじめなんかない』としかられた」、「父親から暴力を受けた」――など、人間関係に関する相談が最も多く、電話は毎年増加傾向にある。同センターは「子どもを取り巻く環境は悪化の一途をたどっている」と危機感を募らせる。
 チャイルドラインを運営する団体は全国35都道府県にあり、計約2000人のボランティアが子どもたちの悩みに耳を傾けている。実施団体がないのは群馬や岩手など12県。うち奈良など6県ではNPO法人などが実施団体の設立準備中だ。
 高崎市出身で同センター事務局の高橋俊行さん(25)は「群馬でも、子どもたちのために市民団体などが拠点作りに立ち上がってほしい」と話している。
 チャイルドラインのフリーダイヤルは0120・99・7777。受け付けは月〜土曜の午後4時〜午後9時。
 運営団体設立に関する問い合わせは同センター(03・5312・1886)へ。

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2008年10月27日

いじめの仕返し

いじめの仕返しで、銃刀法違反で逮捕という記事があった。
いじめ、といえば、恐ろしいことだし、イジメ問題って、何とかしなきゃ、って当たり前なんだけれど、イジメには、一方で仕返しということもある。

イジメと仕返し。…これって、喧嘩?
普通の喧嘩と、イジメ問題って、ちょっと違う気もするけれど。

10月25日の毎日新聞出典

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<銃刀法違反>母校の高校文化祭で刃物、20歳男逮捕 前橋

群馬県警前橋署は25日、母校の文化祭会場で刃物を隠し持っていたとして、吉岡町大久保の専修学校2年、小渕鏡人(あきと)容疑者(20)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。小渕容疑者は「在学中にいじめられ、(自分をいじめた)卒業生に仕返ししたかった」と供述している。

 調べでは、小渕容疑者は同日午前11時25分ごろ、前橋市日吉町2の県立勢多農林高駐車場で果物ナイフ(刃渡り約12センチ)を所持した疑い。同署は、文化祭に来ている卒業生を狙っていたとみて追及する。

 今月中旬ごろ、同校周辺などで、「文化祭の日に卒業生の首をもらいに行く」と書かれた怪文書が見つかった。警戒していた署員が不審な動きをしていた小渕容疑者を職務質問し、バッグから刃物を発見した。怪文書で「殺人予告」をしたとみて脅迫容疑でも調べる。

 勢多農林高の福島実教頭は「非常に残念で遺憾に思う。いじめがあったかどうかは分からない。必要があれば調査を検討したい」と話した。【伊澤拓也】
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2008年09月27日

昔のイジメ自殺

イジメは、昔からあったようです。
イジメ自殺というのも、今的な話題なのですが、やはり存在するとか。

考えてみれば、野口英世さんが、お医者さんになったのも、てんぼうと、障害のある手をからかわれたことがもともとの原点。

戦前からイジメというのがあったのですね。

こちらのHP(少年犯罪データベース)にも、こんな記事がありました。


昭和2年(1927).1.18〔小学校高等科1年がイジメ自殺〕

 茨城県真壁郡の自宅で深夜1時、小学校高等科1年生(12)がカミソリで腹を切り、気づいた父親が医者を呼びに行っているあいだにさらに頸動脈を切って自殺した。足が悪いことを友人にからかわれたため。
posted by イジメと虐待 at 19:57| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

いじめと怒り

ある雑誌に、次のような話がありました。
ちょっと面白いと思ったので、思い出せる限り、書いてみますね。こぴぺではなくて、記憶をたどる話です。

評論家さんの名前は、覚えていないです。ごめんなさい。^^;;;

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虐め問題が騒がしい。

なんとも気が重くなるようなニュース。苛められて自殺といった話。
虐めは、犯罪です。虐めはいけません。
そんな話ばかりで。

もちろん、虐めが素晴らしいこととは言わない。しかしながら、何か大きなものが欠けている気がするのだ。

苛められたなら、怒れ。
・・・なぜそれを言わない?

虐めなどという理不尽な目に会ったなら、本気で怒れ。

・・・なぜそういう教育が行なわれないのか? それが不思議で仕方が無い。
戦うことを忌避するような、そんな話ばかりで。

戦いは、もちろん、それほど嬉しいことではない。しかしながら、戦う必要があるときにまで、戦わないというのは、いかなるものか?

是非を言っているのではない。

苛められたら、怒れ。・・・そういっているだけだ。

虐められたら、人は誰でも怒るものだ。その当たり前のことをしろといっている。


・・・もし、相手の方が強ければ?

負けたら酷い目に会わされる?
いやはや、すでに、苛められているのだ。苛められているだけで、十分に酷い目に会っているではないか。

どっちにしろ、酷い目に会っているのだ。苛められて、我慢していれば、虐めはドンドン、エスカレートする可能性もある。

我慢して、虐めがなくなるなら、我慢もありだろう。我慢できる程度の虐めならば、どうということもない。

我慢できない虐めであるならば、自分で怒りを抑える理由など無い。

本気で怒らなければ、相手は苛めていることにすら、気づかない、そんな可能性もあるのだ。

苛められるといった理不尽な目に会ったなら、怒ることだ。
本気で怒れ。

・・・理不尽な目にあったら、怒る。この当たり前のことが、タブーのようになっている。

だからこそ、全てが陰湿化する。

現代日本には、何か大きなものが欠けている。いやはや、この国はどうなるのか?


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記憶をたどった話で、不正確ですが、上記のような内容だったと思います。
極端な気もするけど、虐め問題解決の、ヒントも隠れているような気がいたしました。
posted by イジメと虐待 at 21:02| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

横浜拘置所の虐め

横浜拘置所で、入居者同士に虐めがあったとの記事を見かけた。(産経新聞) 同室者に暴行をするなどしていたとのこと。

いやはや刑務所で(正確には拘置所と刑務所は違う。刑務所は、刑の執行として、閉じ込められること。拘置所は、刑としてではなく、一時的に拘置するもの。そこで、たしか死刑囚は、刑の執行前なので、拘置所となったと思った)苛められるというのも、なんとも悲惨だ。

入居者同士の暴行など、なぜ刑務所が許すのか?

オカシナ話もあるものだ。
posted by イジメと虐待 at 21:59| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

小中でのイジメが減少?

小中でのイジメが減少傾向にあるという記事があった。
鳥取県の話だ。その一方で高校の暴力件数が増加しているとのこと。
一方的に、イジメが増えていないという統計は、鳥取県のものであって日本全部のものではないにしろ、喜ばしい。

以下、9月22日毎日新聞から。

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県教委:暴力行為・いじめ認知件数、小中高で減少 高校が増加 /鳥取


 ◇防止へ相談活動の充実図る
 県教委は、県内小中高校で07年度にあった暴力行為やいじめなどの問題行為の状況をまとめた。暴力行為は小中高校で減少した一方、高校でいじめの認知件数が増加した。【宇多川はるか】
 暴力行為は、対教師▽生徒間▽対人(通行人など)▽器物損壊の4項目で集計。中学・高校では生徒間が最も多く、中学は37件▽高校は28件だった。暴力行為全体の件数は06年度より小学校が13件から6件に▽中学校は76件から65件に▽高校は61件から50件にそれぞれ減少した。
 いじめの認知件数は小中学校では減少したが、高校では17件から26件に増加。内容は、小中学校はともに「冷やかし・からかい」が最も多く、高校は「たたく・ける」が多かった。複数生徒による複数生徒へのいじめが増加し、認知件数の増加につながったという。
 県教委は、暴力行為やいじめを防止するため、発達障害への理解を深める教員ら対象の研修や、スクールカウンセラー派遣による相談活動の充実を図るという。

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 小中のひやかし・からかいというイジメが、高校で肉体的な暴力となっているのは、ある意味、大人になったというか、成長なのだろうか? 全く、困った成長だ。
posted by イジメと虐待 at 22:41| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

いじめか躾か?

石原知事が、学校の躾をイジメと思う馬鹿な親がいると批判した。
躾か、イジメか。実際、どこにその線があるのか?

これは、むしろ当事者の意識ではないだろうか?
以下、9月21日の産経新聞から。

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【1都4県週刊知事】東京・石原慎太郎知事 理不尽要求を痛烈批判

 保護者や地域住民から理不尽な要求が繰り返され、学校単独では解決困難なケースが、都立高校の約15%で発生していることが判明した東京都。石原慎太郎知事は19日の定例記者会見で、「昔はありえなかった父母が増えてモンスターペアレントといわれながら理不尽な要求を突きつける。その代わりにその親たちが責任を果たしているかといったらしてないわけだ。そういうバカなことがまかり通る世の中って、どっか狂ってると思いますよ」と怒りをあらわにした。

 さらに、「昔は厳しい先生を感謝したもんだ。今じゃ逆なんだ。自分がしないしつけを先生がしてくれるのに、厳しくしつけたら『いじめ』ととる親がたくさんいる」と指摘。「その親そのものがくだらんね、曲がった教育で育てられてきたからこんなことになったんだよ」と痛烈に批判した。そのうえで「日本は(現在の)価値観を反省しないと、社会がもたなくなる」と警告を発した。

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当事者の意識というのは、しつける側としつけられる側。
つまり先生、親、子供の3者それぞれの意識ということだ。

つまり、先生は、躾けているつもり。子供はそれをイジメと取る。

こんなことは実は、人の世界ではいくらでもある。

石原氏が、それをイジメと認識するか、しつけと取るか。それはそのときどきで色々だろう。

子供が単にイジメと取れば、なかなかそれは躾けとはならない。つまりは、結果的にイジメとなる。

石原君、人の世は、そうそう単純なものではないのだよ。
posted by イジメと虐待 at 20:20| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

いじめと自殺

イジメ自殺というのがある。
苛められた子が、「苛められた」と自殺するもの。遺書を残して。
そして、はじめて大人たちが慌てふためく。

校長先生が、「イジメは当校には無い」と「いや、イジメがあった」とかおろおろして。

そして、親が怒って、学校を訴えて。

イジメ自殺をされると大変なことになってしまう。・・・そして、それが自殺する子の最大の動機である可能性もあるのかも。

それにしても、そんなことで命を失うのはとても寂しい。

苛めるほうも、苛められる方も、どちらも地獄だ
地獄、なんとかしないと。

イジメ自殺、なんとかそんな悲劇がもう、起きないように、していきたいものだ。
posted by イジメと虐待 at 23:35| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

いじめと心の病気

イジメ問題と心の病気とはどのような関係にあるのだろうか?
たとえば、解離性同一性障害という心の病がある。
これは、一般には多重人格といわれるもので、幼児虐待などが原因であるといわれている。

こうした心の疾患は、子供のときに発症するといわれるが、虐待などで…、それ自体、イジメの結果であるし、また、そうした不安定な精神の持ち主は、長じれば、イジメの主体にもまた、イジメの被害者にも、当然に、なる可能性はとても高いと思われる。

虐待の結果、心が不安定となり、こうした心の病をもち、いじめなり虐待をしてしまった場合、どこまで社会は、そうした問題へ対応できるのか。

イジメ・虐待問題には、同時に心の専門家の養成といったことも必要となるのだろう。
posted by イジメと虐待 at 22:56| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

いじめと人種差別

お相撲の世界で、ロシア系のお相撲さんが3人も首になった。
これは、人種差別なのかしら?
それとも、異なる人種へのイジメ?

・・・実はそう思われても仕方ない。
日本のお相撲さんは、43年前、拳銃の不法所持をしても、叱責処分だけだった。若いお相撲さんをイジメ殺しても、裁判で有罪になるまでは、出場停止だけ。

別にその優しさはいいの。
でも、今度はあまりにも厳しすぎる。もし、人種差別でないのなら、日本という国が、どんどんと厳罰化に向かっているという証拠になる。

ことばを変えていうとイジメの文化になってきた、ということかも。

嫌ね。
posted by イジメと虐待 at 20:57| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

イジメ対策と読書

読書をすることがイジメ対策になるのかしら? こんな記事が9.13の毎日新聞にあった。

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<読書推進フォーラム>教職員ら250人参加 東京

 読書の重要性についての認識を共有し、読書環境の向上を目指す「子どもの読書環境整備推進フォーラム」(文字・活字文化推進機構、毎日新聞社主催)が13日、東京都内のホテルで開かれ、教職員ら約250人が参加した。

 冒頭に鈴木恒夫文部科学相の「学校図書館の果たす役割は極めて大きい」などとするあいさつ文が読み上げられた後、日本教育学会会長の佐藤学・東大大学院教授が講演。日本の15歳の読書量は経済協力開発機構(OECD)加盟国で最も少ないとのデータを示し、「教養は読書によってしか作られない。教師は本と子どもをつないでほしい」と呼びかけた。

 続いて玉木研二・毎日新聞論説室専門編集委員をコーディネーターに「教育・授業改革にとって、学校図書館はなぜ必要か」と題したパネルディスカッションを開催した。全国学校図書館協議会の森田盛行理事長が、小学校の算数や音楽の授業で図書館を利用した例を紹介。磯谷桂介・文科省児童生徒課長は「いじめや不登校の対応策の一つとして、読書がある」などと述べた。

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読書をすることが、どうしてイジメ対策になるのか、そこのところが聞いてみたいな。
posted by イジメと虐待 at 22:30| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

いじめと戦争と

大きな国が、小さな国にミサイルを撃ち込んだり、経済封鎖をしたり。

これって、イジメと似ている。

イジメは、力が拮抗しているもの同士の戦いじゃない。大と小との戦い。強者が弱者を一方的に、攻撃すること。

テレビをみていると、ちょっとした失敗を、みながあげつらって、攻撃して。一方的に攻撃。

みんなが苛めている。

大国は小国をイジメて、テレビは弱者をいじめて、クラスでは、みんなで、弱い子をいじめる・・・
posted by イジメと虐待 at 22:02| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

いじめ根絶の全国大会

先日、いじめ根絶の全国大会が開かれました。

以下、出典;毎日新聞

いじめを許さない教師の会:根絶へ全国大会 小、中、高校120人が参加 /埼玉
 ◇自戒込めた声も
 小、中、高校の教師らによる「いじめを許さない教師の会」(後藤克彦代表、約80人)は23日、埼玉会館(さいたま市浦和区)で初の全国大会(県教委、県PTA連合会など後援)を開き、会場は北海道から福岡まで120人以上の教育関係者らで埋まった。教師が見て見ぬふりや隠ぺいするケースが少なくないことが報告され、「いじめと闘うべきは大人の私たち」など、自戒を込めた声が上がった。

 いじめを苦にした自殺は後を絶たず、教育現場の課題であり続けている。大会では、山形の小学校教師である後藤代表が「教師の言葉がいじめを誘発したり、後押しすることがある。まず我々教師がいつの間にか加害者にもなっていることを反省しなければいけない」と訴えた。

 フリージャーナリストの矢部武氏は、学校ぐるみでいじめ対策に取り組む米国の先進事例を紹介。「傍観者をどう被害者の味方に変えていくかが解決のカギ」「具体的な対処方法を学ぶ教師の研修制度が必要」と指摘した。

 教師像を議論するパネルディスカッションでは、保護者から「学校で善悪の価値判断を明確に教えない風潮がある」と批判も上がっていた。
posted by イジメと虐待 at 21:56| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

職場いじめ

いじめは、学校だけの問題ではありません。
職場での苛めもあるのです。

職場いじめ(ウィキペディアより)

職場いじめ(しょくばいじめ)は、いじめの一形態である。社会的な力・地位を用いて行われるいじめで、モラルハラスメント、パワーハラスメント(以下、パワハラ)、セクシャルハラスメントの総称である。


大人になってもイジメがあるって、悲しいことですね。
どうすればいじめを無くせるのでしょう?
posted by イジメと虐待 at 00:18| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

いじめとは

まずは、イジメの定義についてみてみましょう。

大辞泉では次のように言っています。

いじめ【苛め/虐め】
肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって苦しめること。特に、昭和60年(1985)ごろから陰湿化した校内暴力をさすことが多い。

はてなキーワードでは、以下のように説明します。

自分より弱い立場にある者を、肉体的・精神的に苦しめること。
「陰湿な―」「学校での―が問題になっている」
勝谷誠彦はひらがなの「いじめ」より漢字の「虐め」を使うことが適切としている。

一方でウィキペディアではかなり長く説明されている。
一部だけ引用してみますね。

いじめ(苛め、虐め)とは、相手の肉体的・心理的苦しみを快楽的に楽しむことを目的として行われる様々な行為。実効的に遂行された嗜虐的関与(内藤朝雄「いじめの社会論」)。多くの場合、閉鎖的な集団で、集団内部では認知されたまま、外部には隠されて継続的に行われる。単純な喧嘩や暴力とは区別される。それを実行すること、誰かにやらせること、それを傍観することによって承認することすべてがいじめと言える。行為者、行為集団によってそれがいじめだと自覚されている場合と自覚されていない場合、あるいは合理化、正当化されている場合とがあり、後者には罪悪感がなくむしろ正しいこと、相手のためになっていることを行っているという錯覚すらあることが特徴。また、サディズムとは他人を精神的又は肉体的苦痛を与えることによって性的快感を得ることなので、いじめとはあまり関連性はないが、例外もある。

posted by イジメと虐待 at 22:02| いじめ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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